熊本大地震のその後の問題

■irorio
http://irorio.jp/nagasawamaki/20160509/319150/
熊本地震のボランティアが急減している。

募集の2割しか集まらず
震度7の地震にみまわれ甚大な被害を受けた熊本県で、ゴールデンウィーク(GW)終盤からボランティアが急減している。

7日のボランティア参加者は1728人と、GWのピーク時(4日)の3572人から半減。8日は、募集人数の2割程度しか集まらなかったところもあったという。

□だって何千人とくるところに、たった750人しか要らないといって断ってたらもう二度といかないとなるだろう。えり好みしてる意味がわからない。

■熊本市長、ネット上で支援を呼びかけ
ボランティアの減少を受けて、熊本市の大西市長はネット上に次のように投稿。

これまでの支援への感謝と共に、可能な日程での参加・協力を呼びかけ、「息の長い応援をいただけたら…」と訴えた。

□物資はもう置く所がないから、入らないからいらないというようなことまで言ってたからな。そのうち物資が足りないと言い出すだろう

■時間の経過と共に被災者からより細かい個別のニーズがよせられるようになり、きめ細かい対応が必要になることが予想されている。

ネット上には厳しい声も
熊本地震のボランティアが急減していることについて、ネット上には反響が続々。

「ボランティアに行きたい…」という声が複数投稿されていたが、中には「前は多すぎで来るなって言ってたのに…」「ボランティアありきってものどうなのか…」と厳しい声もあった。

社会福祉協議会「善意を受け止めきれなかった」
熊本県では4月、ボランティア希望者が続々と集まり行列ができたり、受け入れを制限するケースが相次いだ。

□なんかあの行列見るだけでも行く気なくす人もいるだろう。だったら電話で事前受付とかすればいいんだよ。仮に高い金だして東京とかから来てる人いたら、何しに行ってるか分からないわけだから。

■熊本県社会福祉協議会は8日、GW期間中にボランティアに帰ってもらったケースについて次のようにコメント。

被災者のニーズ把握状況・ボランティアの移動の手段確保・正確な情報提供や、天候の予測などにおいて、まだまだ十分ではなく、みなさまの善意をすべては受け止めきれずに、お帰りいただいたケースもありました。たいへん申し訳なく思っております

□だったら現地に集合してもらえばいいんじゃないか

■過去に発生した災害でも、被災状況の確認やライフライン復旧作業による困難、二次被害の恐れからボランティア自粛を呼びかけたケースはあった。

□ボランティア募集してるのだから、言い訳になっていない

■ボランティア減少にどう対応?
過去の地震では、ボランティア減少にどのように対応したのだろうか?

東日本大震災でも、GWをピークにボランティアが減少。

「全国社会福祉協議会」資料「全国社会福祉協議会」資料
東日本大震災ではGW後、ボランティア休暇による社会人のボランティア活動や企業単位の活動が注目された。

また、土日にボランティアにかけつける「週末ボランティア」も活躍したという。

□善意をいい加減に対応してる時点で問題だ