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zoom RSS チャンスが少ないのも問題(笑)

<<   作成日時 : 2016/02/23 19:40   >>

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■ビッグローブ/フットボールチャンネル
本田、攻守の貢献度は数字でも立証。少ないチャンスを生み出した『戦術的な意図』
http://news.biglobe.ne.jp/sports/0223/fot_160223_1957505601.html
 残念だったのは、攻撃陣にボールロストが多くてチャンスを作りきれなかったこと。本田にも勿体無いコントロールミスはあった。そこが解消に向かえば、ミランは本当に上位3位への肉薄を果たすかもしれない。
ただ唯一の不安要素は、ベルルスコーニ名誉会長が納得したのかいうことだ。この試合のパフォーマンスは単純な支配率やシュート数で判断されるべきではないのだが、果たしてドローを評価するのだろうか。
 ナポリのマウリツィオ・サッリ監督が「我々の前に、予算規模もはるかに大きいミランがプロビンチャ(地方クラブ)のようなサッカーをした」と語っていたが、こういうのもまた、ベルルスコーニが屈辱と思うであろう一言だ。
「あの人がおとなしく黙っていられるわけがない。現在の戦力規模から考えれば、今日の内容の試合が出来ただけでも良しとするべきなのに」と『ラ・レプッブリカ』紙のエンリコ・クロー記者は語った。
 チーム一丸となって戦う現在の路線をこのまま貫徹できるのかどうか、ミランと本田の奮闘は続く。

□なんか前半の方とかえらい持ち上げてるけど、そんなに活躍してるようには思えんぞ

■インターセプト数も本田が3回、クチュカが4回、そしてアバーテに至ってはなんと9回に上った。9回のボール奪取という数値は突出しているが、これは陰ながら本田が働いたおかげでもある。

□違うと思う(笑)それは数字にも表れている(笑)

■ゴール
http://www.goal.com/jp/match/%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AA-vs-%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%B3/2120632/stats?ICID=MP_MS_4

□これを見てもポゼッションがナポリ66%−34%ミラン。
 ボールの支配率が全然違う、60%超えたらそれだけレベルが違うということ。
 もっと言えば差し込まれてたということ。
 差し込まれたから守らざるえないのは当たり前。だからインターセプトの数も増えるのは当たり前。
 ナポリの合計シュート数が19本もあるのに、ミランはたったの4本。
 ナポリのシュートはたった4本しか枠に行かず、1点しか決められなかった時点で、ナポリ攻撃陣のミスだろう。まあ逆に言えばミランはほとんど貝のように守ってただけとも言える。34%しかないからね。まあそこに隙が生まれ同点に追いつかれたのだろう。
 パスもナポリ551−236ミランで倍以上違う。





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