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zoom RSS 農業壊す為に攻める・・・・安倍晋三

<<   作成日時 : 2015/11/30 21:57   >>

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■日本農業
農業守るため攻める TPP成果を強調 自民60年式典で首相
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=35530
 安倍晋三首相(自民党総裁)は29日、東京都内で開かれた同党の立党60年記念式典で演説し、環太平洋連携協定(TPP)交渉の大筋合意を受け、「中山間地も含めて農林水産業をしっかりと守っていく」と強調した。一方で、農家の高齢化や国内の人口減少を踏まえ、輸出拡大など攻めの農業への転換の必要性を訴えた。

□輸出が拡大するのは、自動車産業などであって、農業ではないな。むしろ輸入が増えるから農家は壊滅的打撃を受ける。だからこそ補償するといってるのだから。

■首相は、TPPによって「日本の前に新たな可能性と未来が広がる」と成果を強調。一方で、「TPP交渉に参加する際、私は『農業は必ず守っていく、私を信じてほしい』と約束した。その約束を必ず果たしていく」とも述べた。首相は、TPP交渉への参加を表明した直後の2013年3月の同党大会で「必ず日本の農業と食を守る」と語っていた。

□あれ?聖域を守るはずだったが?すでに裏切っているのに、約束を果たすとか意味不明。裏切ったからすでに賠償(補償)の話が出てるのだろう。

■また農業者の平均年齢が66歳を超えたことや人口減少に伴う国内での消費減に言及し、「守るためには攻めなければならない」と指摘。

□壊してきたから守られてないのを明らかにごまかしてる。はっきり言って農業守るなら、関税を高くするだろう

■「TPPで生まれる新たな市場は、日本の品質の高い農産品を待っている」と述べ、オランダを例に挙げて国産農産物の輸出拡大を促した。「若い皆さんが農業に魅力を感じる『農業新時代』を必ず作っていく」とも述べた。

□否、作ってから言えよ(苦笑)言ってから作るとか意味がわからんから。

■首相は来年夏の参院選について「勝ち抜かなければならない。勝利を得て、次なる60年に大きな一歩を踏み出していこう」と呼び掛けた。

□勝てる根拠があるなら賠償(補償)という話にはならんからな。間抜けな話だ。
 さて安倍晋三がオランダを出してきたので調べてみた

■PAGE
http://thepage.jp/detail/20140228-00000008-wordleaf?pattern=1&utm_expid=90592221-47.73dy3NMqTRK7Gf4Sudz4PA.1&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F
世界には日本より狭い国土でも農業輸出国として君臨している国があります。オランダは農地の面積が日本の半分以下ですが、米国に次いで世界第2位の農業輸出国となっています。国内には、オランダのような国を目指せば、農業でも世界で戦えるとの意見があります。

 確かにオランダの農業は非常に強い競争力を持っているのですが、その内容は多くの日本人が想像するものとは少し違っているようです。オランダの農作物の中で輸出額が大きいのは、観賞用植物(花き類)、タバコ、チーズなどであり、純粋な農作物ではありません。しかもオランダは、花き類やタバコの葉、牛乳などを大量に輸入しています。つまり原材料を輸入し、付加価値を付けて輸出するという加工貿易モデルに近い形態になっているわけです。

□農業というより加工品。花き類やタバコの葉にいたっては食品ですらない(苦笑)

■日本の野菜農家は実に様々なものを栽培していますが、オランダの野菜はトマト、パプリカ、きゅうりなど、少ない品種に集中しています。特定品目への集中は輸出競争力の強化につながっているようです。ただ、オランダにはドイツなど成熟した巨大消費地がすぐ近くに控えていますが、日本の場合は、日本自身が世界でも最大級の成熟した消費地の一つです(中国はまだ高付加価値の消費市場としては不十分です)。その点でもオランダとの単純比較は難しいかもしれません。

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