五輪エンブレム、どうしても佐野じゃなければダメだった?(笑)

副題~パクリ五輪エンブレム新たな疑惑~
 五輪エンブレムの元データ(原案)があったという。それが似てたから、また作り直させたと。そして作り直させたら、躍動感がないので左下を削除させたら、ベルギーの劇場に似てしまったと。
 これ言ってることがおかしいのは、最初から最後までパクッタということだろう(笑) しかも最初に決まったのが似てて破棄したのなら、普通は他のを選びなおすはずで、何故かデザイナーに新たに作らせた。それならそれを選んだ時点でおかしくなるからな。ようするに最初から佐野にやらせるつもりがなければ、こうはならない。
 最初から佐野にやらせるつもりだった組織員会がこんなもの出してきたとしても、もうそれが真実とは限らない。何故なら中立公正の人間たちではないのだから。それに、最初のがにてたから書き直させたのなら、今回のが似てたのに何故かたくなに拒んでるのかが分からない(笑)
 しかも何故か佐野が最初に反論会見したときはそんな話をせず、次々にパクリ疑惑が出てから、組織委員会が何日もたってから、原案は違ったと言い出す(笑)その間作ってたのでしょうか?といいたくなるし、でたらめの嘘を考えてたのでしょうか?となる。仮に最初の原案と違ったとしてもこれがパクリではないという言い訳にはならない。むしろ組織委員会が似てたものを出した佐野に新たに作らせたこともおかしい。その時点で普通白紙だろう。

■日刊スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150828-00000089-nksports-spo
2020年東京五輪の公式エンブレムが盗作疑惑問題で揺れる中、佐野研二郎氏(43)のデザインを選考した大会組織委員会が28日、都内で会見を行い、あらためて盗作を否定した。

【写真】東京五輪ロゴの酷似疑惑 海外各国が報道

 佐野氏がコンペに提出した原案などを示し、ベルギーのリエージュ劇場ロゴとの違いを主張。原案は決定版よりも「T」が強調されていた。しかし、原案は似ているデザインが見つかったため、修正を依頼した。

□これだと最初のもぱくってたって言ってることになるが(笑)
 しかも最初のは、銀色というより水色に近く見えるし。

■修正案が示され「円」の要素が出てきた。しかしこれも、左端にも角がデザインされ「躍動感がなくなった」という理由から、再修正を依頼したという。そして完成したのが現在公表されている五輪エンブレムとなった。

□躍動感がなくなったから修正を依頼するというのもおかしいけどね(笑)
 誰が依頼したのかというのも出てくるし。
 しかもこの真ん中のは明らかにTではない。そうなると会見で出してたアルファベットはなんだったんだとなる。アルファベットにもならない。じゃあ最初のTはなんだったのかとなるし、円はどこから出てきたのかとなる。

■72年札幌冬季五輪のエンブレム制作者で審査委員の永井一正氏は「審査では誰がどの作品を出したのは全く分からなかった。後で名簿をもらったら、日本のこれというグラフィックデザイナーはほとんど参加してくれた。それだけ2020年の東京五輪・パラリンピックに参加したいという意欲があったんだと思った。今回のような質の高いコンペティションはなかったと思う」と、選考過程に不備はなかったと強調した。

□審査で誰が出してきたのかしらないが、でも決まった後は誰なのか分かっているから、佐野に継続して作らせたとなるし、修正させたということはこいつらもぐるということ。もっと言えば最初から本当に佐野だと知らなかったとは思えないところが、佐野に継続させたところにも現れている。普通最初のが似てた時点で、デザインもデザイナーも変わるはずだからな。こいつら全てがうそ臭い。