GDPの影響が今頃(笑)

■ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150821-00000059-reut-bus_all
世界景気懸念で日経1万9500円割れ、下げ幅は今年2番目
ロイター 8月21日(金)15時32分配信
[東京 21日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は大幅安。終値では5月8日以来、約3カ月ぶりの安値水準となった。

世界景気に対する警戒感の広がりからリスクオフムードが広がり、日経平均は節目の1万9500円割れ。東証1部全体の9割超が値下がりし、全面安となった。日経平均の下げ幅は7月8日の638円安に次ぐ、今年2番目の大きさだった。

寄り付きで節目2万円を割り込んだ日経平均は戻りらしい戻りもなく、大引けにかけて下げ幅を拡げた。中国発の世界景気への懸念から外需関連株への売りが強まり

□なーんって書いてあるが、実際にはGDPの落ち込みを反映したもの。
俺の以前のブログにも書いている。
http://69763999.at.webry.info/201508/article_16.html
結果はー1.6%だったが、何故かその日の株価は上がった(苦笑)
誰かが意図的に吊り上げたのだろう。

 俺のブログにはこのように書かれている
 昨年11月に14年7~9月期GDPがマイナス1.6%(後に1.9%に下方修正)と発表された際、日経平均は一時600円以上も暴落した。同じような下げに見舞われたら、日経平均は2万円の大台を割り込む(14日終値は2万519円)。

 徐々に下げてたが、これが今来たって感じ。

■投資家の不安心理を示すとされる日経平均ボラティリティ指数<.JNIV>は24台と7月10日以来、約1カ月ぶりとなる高水準まで上昇。下げ止まりが見えない株価に対し投資家は手控えムードを強めた。「個人投資家の押し目買いはそれなりに入っているが、リスクの高い銘柄は避ける傾向にある」(松井証券シニアマーケットアナリストの窪田朋一郎氏)との声が出ていた。

東証1部騰落数は、値上がり33銘柄に対し、値下がりが1854銘柄、変わらずが4銘柄だった。