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zoom RSS まだ油断は出来ないが、とりあえずTPPの大筋合意見送り

<<   作成日時 : 2015/08/01 22:45   >>

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■毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150801-00000026-mai-bus_all
<TPP閣僚会合>合意見送り 知財、乳製品で溝
 【ラハイナ(米ハワイ州)松倉佑輔、清水憲司】
12カ国は会合閉幕後、「重大な進展があり、TPP妥結に向けて、残された課題の解決のための作業を続ける」とする共同声明を発表した。記者会見で甘利明TPP担当相は、「もう一度会合を開けば、すべて決着する」と強調したが、フロマン代表は「次回会合の時期は決まっていない」と述べた。

□ようするに決められなかったということだろう

■閣僚会合は、最終日の31日もぎりぎりの交渉が続いた。最後まで焦点になったのは、乳製品などの農産品関税と、知的財産分野だ。乳製品を巡っては、ニュージーランドが米国やカナダ、日本に対し、輸入拡大を強く主張。日米などは低関税の輸入枠の設定に応じたものの、ニュージーランドは大幅な枠の拡大を求め、対立が続いた。

□小さい国の主張を大きい国がつっぱねたってことか(苦笑)

■知的財産では新薬データの保護期間について、国内に大手製薬会社を抱える米国が「12年」を主張する一方で、オーストラリアや新興国は「5年」を主張。妥協点を見いだすための調整が続いたが、決着はつかなかった模様だ。一方で、投資ルールの分野が決着するなどの一定の進展もあった。

□ジェネリックにかかわる問題で、オーストラリアは米国との約束でジェネリックの会社が軒並み倒産したらしい

■米国は、今夏中に合意できないと来年の大統領選を前に国内の政治情勢が厳しくなるため、日本とともにニュージーランドなどに妥協を迫ったが、乳製品が有力産業のニュージーランドは強硬姿勢を崩さなかった。同国のグローサー貿易相は、「乳製品は難しい問題の一つ。われわれは通商上意味のある合意を目指す」と語った。

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