都知事はクリーンさも求められる、細川護熙の佐川急便問題2

□今回のは前回書いたものの記事の前に書いた物でUPしてなかったもの。

■赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-01-21/2014012114_01_1.html
 東京都知事選に立候補を表明した細川護熙元首相(76)について、「佐川急便からの借入金(1億円)未返済疑惑が晴れぬままだ」などと報じられています。医療法人「徳洲会」グループからの5000万円裏献金疑惑で猪瀬直樹前都知事が辞任した

□返したらいいのであれば、猪瀬直樹も辞職する必要はなかった。猪瀬も返しているのだから(笑)
 問題は犯罪かどうか、政治家にふさわしいかどうか。
 
■この1億円は、83年の県知事選の前年の82年9月に、細川氏が東京佐川急便から借り入れたというもの。当時、細川氏は、借りた目的について、東京・元麻布のマンション購入と、熊本市の細川邸の山門と土塀の修理に使ったと説明しました。

□以前ので東京佐川は関係ないかもと書いたが、借りたのは東京佐川だったのか。この借りた名目はでたらめだけど。佐川清は新潟出身で、細川は熊本市の家の修理に使った。その金が東京佐川から出ている。佐川ではなくて東京佐川から。その後この東京佐川が問題になるが、今言われているのはあの東京佐川と細川の問題は関係ないということ。でも金の出所は一緒なんだよ(笑)しかも帳簿に書かれてた紙も同じ紙に書かれてる。それで全く関係ないわけがない。


■82年2月、東京・目白の田中邸を訪問、元首相から「君、やれよ」とハッパをかけられ、83年2月の熊本県知事選に立候補、当選しました。
 この1億円は、83年の県知事選の前年の82年9月に、細川氏が東京佐川急便から借り入れたというもの。

□2月に言われ、約半年後に金を借りる。その金で83年に出馬。

■「細川氏の秘書から工作資金として何十万円、何百万円単位で金がいるといってもらっていたが、82年10月以降になると、カネがドーンときて、これ以降カネには苦労しなかった」

 「細川事務所の秘書が『選挙資金は潤沢にある。佐川清(佐川グループの総帥)からカネがきたから。それで、当座の選挙資金をつくった』といっていた」

細川氏は「知事選に備える必要もあり、借り入れの必要があった」と認めざるを得ませんでした。

□選挙費用を認め、政治資金に記載がないと、裏金疑惑認めてることになるのだが(笑)

■佐川側との間で「返済などの実務を担当した」という細川氏の“金庫番”だった秘書の証人喚問にも応じず、国会が空転。説明責任を果たさないまま政権を投げ出したのです。

□秘書を出さなかった。こうしてぼろぼろになり辞任に追い込まれた。