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zoom RSS 小塚崇彦と村上佳菜子の運命を分けた浅田真央の存在

<<   作成日時 : 2014/01/02 10:36   >>

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 ソチオリンピックの代表を決める全日本選手権、小塚崇彦は3位で出場できず、村上佳菜子は2位で出場を決めた。でも実は村上佳菜子が出場できたのは浅田のおかげである(笑)偶然か必然かは浅田のみが知るところ(笑)

 その根拠がどこにあるか。簡単に言ってしまうとつまらないので、まず今シーズンの順位表を見てみよう。

小塚崇彦
GPスケートアメリカ 6位
GP中国杯      3位
全日本選手権    3位

高橋大輔
GPスケートアメリカ 4位
GPNHK杯       1位
全日本選手権    5位

小塚崇彦は出遅れ、アメリカで高橋に負けるが、最後の2試合は安定している。
高橋は逆に怪我の影響もあり、全日本選手権5位に沈む。
表彰台は2度上がっている小塚のほうが多い。
ただ怪我の影響というのも、逆に言えば怪我していると言うことをアピールすることで、絶不調をごまかすことが出来る(笑)高橋がそんなことをしたというつもりはありませんよ〜(笑)


一方女子
村上佳菜子
GP中国杯      4位
GPロステレコム杯  7位
全日本選手権    2位

宮原知子
アジアフィギュア杯 1位
GPNHK杯       5位
GPロステレコム杯  5位
全日本選手権    4位

村上は全日本選手権以外は、メダルすら取れていない。
宮原のアジアで1位はあまり価値がないが、ロステレコム杯では村上を越えている。
GPロステレコム杯で3位の長洲未来に負けた2人だが、宮原知子はGPNHKでは勝っている。
一方村上のGP中国杯は浅田も鈴木も出ていない。こういう風に見ても強い選手とどちらがあたってるかでも順位は変わってくる。

さて浅田真央の存在理由。
仮にこれまでのように浅田が優勝していたら村上は3位で宮原が4位なので、そんなに差がない。過去の成績では1勝1敗。どちらがソチの代表になっててもおかしくはなかった。
もし将来性をとったとしたら、宮原を出すことも考えられただろう。まだ15歳。しかも日本に戻ってくるまで反対に回転していたのを直したと言う逸材。これからもっともっと伸びることを見越して宮原を出すことも考えられた。
だがそうした検討すら起こらなかったのは、浅田が3位に沈んで村上が2位になったからだろう(笑)もちろん浅田がわざと3位になったと言うつもりはありませんよ〜(笑)

もしグランプリファイナルで優勝を決めた浅田のように、羽生結弦が3位になっていたら、1位が町田で小塚は2位。そうなると小塚と高橋が出場権をかけて争うと言うようなことはなかっただろう事が推測できる(笑)グランプリファイナルで優勝した羽生が出場することは決まってただろうし、1位の町田も決まるから、すんなり小塚が出場できてただろう(笑)

こうなってくると日本人同士の戦いを最終選考にするのではなく、海外勢も含めた大会を最終選考にした方が少なくともいいだろう。まあソチの大会で浅田も村上も鈴木も引退するようだから、国内ではこのまま行くと宮原知子がエースになるんだろうな。そして海外勢ではロシアが台頭してきて中でもユリア・リプニツカヤが威力を発揮していくかもしれない。リプニツカヤはソチを経験するが、宮原はソチを経験できない。その差も大きいかもしれないが、とりあえず村上は周りのこと気にせずがんばれ。

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