日本シリーズ6戦目、巨人が田中将大に勝ったのは、星野仙一の魔法の言葉?

 うーん。第2戦で負けた時に、「誤審ですが、4勝3敗で楽天が日本一になるようなことがあれば、誤審から格上げして世紀の大誤審となることでしょう(笑)」と書いたが、まさか3勝3敗で本当に来るとはね。でもあー言う皮肉による予想は当たってほしくないな(苦笑) 
 書いてないと思うけど、あの誤審のシーンの時、森健次郎という1塁塁審って面白いね。
 あの人は雨の日でも足をついて、判断下すのかな?あのシーンしか見てないけど、片足ついて誤審されると、まるで打ったバッターにそこで滑り込めば、セーフにしてやるぞといってるように見える(笑)まあたまたま足ついたのかもしれないけど、あの誤審はないからね。

 さて第6戦は予想外の展開になったな。まさか巨人のバッターが打ち勝つとは(笑)
 最初は星野が巨人に3回ぶつけられたという、まるで巨人がひどいことしてるといわんばかりの発言に怒って発奮したのかと思ってたが、もっとひどいことを星野が言っていた。それは後ほど書くとして。

 シリーズ始まる前は4勝2敗くらいで勝つと思ってた。
 田中に2回も負けないだろうし、どこかで負けても、ピッチャーも打者も巨人のほうが優れてるから、もし負けるとしたら、無気力相撲ならぬ無気力野球(笑)それで日本シリーズはズルズル来た気がしないでもないが(苦笑)
 打線もおかしな打線だった。打ててない選手を並べてまるで負けてもしょうがないかのような打線。ボウカーもロペスもノーヒットですが?(笑)
 あれだけ巨人の中では活躍してた寺内が9番。
 スタメンが亀井になってるが実際には松本なので松本にかえている。
 7番のボウカーもスタメン。
 左の打数が試合前、右の打数安打が試合後。

1 中 長野(20打数6安打)(25打数7安打)
2 (中) 松本哲(6打数1安打)(8打数1安打)
右 亀井(11打数1安打)(13打数2安打)
3 DH 高橋由(11打数1安打)(16打数3安打)
4 捕 阿部(14打数1安打)(18打数2安打)
5 三 村田(20打数5安打)(24打数6安打)
6 遊 坂本(17打数2安打)(21打数5安打)
7 (左) ボウカー(5打数0安打)(8打数0安打)
左 鈴木(1打数0安打)(0)
8 一 ロペス(15打数0安打)(19打数2安打)
9 二 寺内(16打数4安打)(20打数5安打)

という打線。
面白いのが打ててなった選手がほぼ全員打てるようになったこと(笑)ボウカー以外は。
田中は4回まで2安打
ピッチングで、最終的に巨人のトータルが5奪三振に対して田中7。だから田中の調子が悪いわけではなかった。最後も152kmの速球だったし。球数は160球くらい投げてたけど。

高橋1安打でロペスが0だったのに、昨日だけで高橋2安打ロペス2安打。
坂本も2安打しか打ってなかったのに、昨日だけで3安打。今までの5試合が何だったのかってくらい打ってる(笑)
他に2安打以上打った野手はいない。
実はこの3選手、俺が昨日スタメンからはずした選手(笑)
いやいやおかしいでしょ、急に3人とも打つとか。坂本なんて猛打賞だからね。
そういうことは事前に言ってくれないと(笑)
これでまた今日3人とも打たないとかないだろうな。それこそおかしいから。
何で急にこの選手たちが打ち出したのかは謎だけど、ロペスはホームランの後、田中に対して敵意むき出しでほえてたな。打撃不振が球審の所為だといわんばかりで、それが田中に向けられてるかのようだった。まあ1塁塁審のこともあったのだろう。ロペスなりに何かがおかしいと思ったんだろうな。あれはマジ怒りだが、ロペスの2回のエラーもマジだろう(笑)ロペスはたぶん天然だ。

東日本大震災や、視聴率や、NHKスペシャルなどで、仮に負けてもいいと思ってた選手が、本気で戦う気になったとしたら、その理由は星野の言葉かな?昨日の11時に配信されてるから記事を見てる選手がいるかもしれない。ある意味これを昨日知った巨人の選手にとっても、楽天の選手同様魔法の言葉だったかもしれない。


http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/200419/
2013年11月02日 11時00分
実績のある田中や則本ばかりでなく、不安視されていた投手までもが自信満々に腕を振れているのは、シリーズ前に闘将が“魔法の言葉”をかけたからだという。

「お前ら(ソフト)バンクや西武の打線を思い出してみい。それに比べたら巨人なんて中くらいやろ。お前らは、そいつらに勝って今ここにいるんや。自信持って行けい!」