野田16日に解散表明

□民主党の議員が、野田をおろして別の人間を総理にして選挙を戦おうとしたり、解散する様子が見られないことから内閣不信任案が再び出そうな勢いだった事から、野田がそれをさせまいと解散を表明した。だいたい9月に野田を総理に再選させたのは民主党議員だろう、それをいまさら変えるとかドンだけ無責任だ。そうした野田降しを封じるつもりで野田が16日解散を明言した可能性もある。
 22日解散説が有力だったのは、今年中に選挙が行われるための日取り設定なども絡んでいたのと、20日ごろに海外に野田が行き、TPP参加を表明する可能性が出ていた。ところが16日に解散を表明したものだから、これで解散する人間がTPP参加表明などありえないとなるのが普通の考え方だろう。
 
■憲法の規定で解散の日から40日以内に衆院選は行われる。次期衆院選は11月27日に公示され、12月9日に投開票される日程が有力となった
□都知事選と同じ16日という観測もなされているね。


■マニフェストの破綻などで批判にさらされる民主党政権の実績が問われる選挙となる。
□実績なんてゼロどころか、詐欺みたいなもんだからな。

■▽赤字国債発行に必要な特例公債法案について今週中に成立させる▽衆院小選挙区の「1票の格差」を是正する「0増5減」の法改正を今国会で実現させるとともに、来年の通常国会で大幅な定数削減を図る??ことなどを安倍氏が確約すれば「今週末16日に解散してもいい」と提案した。
□これが解散するための条件だな。

http://mainichi.jp/select/news/20121114k0000e010266000c.html