年内解散総選挙か?

 永田町のうわさをかけまわっているのが、年内解散の風。田中真紀子の3大学認可もその流れで収束させられたらしい。
 3221億円の巨額な改革は風前の灯。
 でも2015年にはなんとなく新たな未来が開けそうなので、今年解散しない限りそれはないだろうことがなんとなく創造できる。
 
 「赤字国債発行に必要な特例公債法案について、15日に衆院通過させる日程で合意した」・・・・・・復興予算が19兆円すでに出ている。実際には6兆円しか必要ではないのだから後13兆円もあまってるはず。これを使いばら撒いてなければ赤字国債発行する必要はなかっただろう。

 いまや袋叩きにあってる田中真紀子が、民主党がマニフェストに掲げた無駄を省いて予算を捻出するに一番近いのに、一番袋叩きにあっているという皮肉(苦笑)しかも大臣唯一のはんこすらも押そうとするとルール違反といって訴えるぞと脅される(苦笑)こんなに日本人が愚かだと、本当に4号機の燃料プールは崩壊しないのだろうか?むしろしないとしたらそれこそ不思議な気がするが(笑)

 「同法案の成立と衆院選の「1票の格差」是正と定数削減、社会保障制度改革国民会議の設置の3課題の処理が前提」・・・・・・・まあ、自民党が賛成すれば可能だろうが野田が本当に解散の約束を守るかどうかだな(苦笑)すでに民主党議員の一部からは解散の先送り論が渦巻いているらしい。

 年内に解散総選挙があるには11月22日がタイムリミットになってるらしい。11月20日ごろにTPPに結論が出るんじゃないかといわれている。

 http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_544746