今回は上杉隆の石原慎太郎擁護論を批判してみよう(笑)

新しい日本人たちへの決起を促した 石原慎太郎氏の都知事辞任と国政復帰宣言
http://diamond.jp/articles/-/26891

書かれてることがまったく新しくないんだよね。新しくないどころか三島由紀夫の時代までさかのぼるし→新しい日本人たちへの決起を促した石原慎太郎氏の都知事辞任と国政復帰宣言

尖閣の挑発で新党立ち上げは誰が見てもわかる話だろう(笑)→今任期中の電撃的な辞任はすでに知っていた。

これ必要なのか?(笑)→石原さんはあの独特の人懐っこい笑顔を見せた。

批判恐れて先手を打つとはジャーナリストとして情けないし、尖閣なんて言い訳ばかりじゃねーか。(笑)→彼の表層的な言葉尻だけを捉えてしまうと完全に本質を見失ってしまう。

こういう発言してる時点で政治家になるべきではないだろう→「本当にしっかりしてくれよ。日本ももっと老人をいたわってくれよ」

息子だって団塊の世代だろう→団塊世代の意思決定の弱さに対して、石原さんはずっとイラつきを隠してこなかった。

この記事のほうが(笑)→「日本は去勢された宦官のような国家に成り果てた――」

一極集中になってるのは誰の所為なのかな?そして日本を変えたのかな?どう変わったのかな?→1999年には、「東京から日本を変える」として都知事選に出馬

むしろ一極集中になって、石原が無駄遣いして衰退させたようにしか見えんが?それに中央官僚批判は今までほとんど出てこなかった。原発のときに中央官僚をどれだけ批判したのか?むしろ官僚批判するどころか原発は必要だって言い続けてきただろう。官僚批判のかの辞も聞こえてこなかった。刑務所に遅れとも聞こえてこなかった。国政に進出するとなったら今度は官僚批判?それって国政に名乗りを上げたいからだけだろう。まったく説得力がない。→現在の硬直した日本の中央官僚システムは、同じく停滞したその経済システム(とくに会計方式など)とメディアシステム(記者クラブシステム)と相まって、日本を衰退させる最大の根源だと石原さんは言い続けてきた。

石原のほうが自己利益ばっかり追求してきただろう(笑)→自己利益ばかりを追求してきた団塊、およびその前後の世代を、石原さんは毛嫌いしてきた。

批判の一つも書けないようならフリーの意味すらないだろう。「日本は去勢された宦官のような国家に成り果てた――」という言葉を良く持ち出せたな(笑)

 上杉隆は靖国参拝の時期に、天皇に靖国参拝すべきと言っていた。俺から見ればイミョンバクが韓国に来て誤れと言ってるのとほとんど変わらんなと思った。もっと言えば天皇を利用して日本を戦争にでもさせようとすら思えるからな。今回の石原の持ち上げ方といい。

メディアシステム批判?産経に連載記事書いてて?(笑)→メディアシステムと相まって、日本を衰退させる最大の根源だと石原さん

三島由紀夫と石原慎太郎が2大スターだって(笑)三島にとって眼中にもなかっただろうよ(笑)→三島への記述は少ない。それは石原さんと話していても気づく。おそらく、当時の文壇の2大スターだった二人は常に比較され続けてきたのだろう。