辛ラーメンから1級発がん物質

 すごいのは大手の食品会社から世界保健機関(WHO)傘下の国際がん研究所は、1級発がん物質に分類されてるものが出てても、それを一切回収することなく、影でこっそり業者を換えただけでまったく明らかにせず売りまくってた事。

 「人体に蓄積された場合はガンを誘発し、突然変異を起こす環境ホルモン」

 食品医薬品安全庁と農心側は回収措置を取らなかったということは、官と業が口裏あわせて6月から黙っていたという事だろう。

 食品医薬品安全庁は「食用油の場合はベンゾピレン検出量の基準が決まっているが、ラーメンのスープにはこのような基準がなかった」とわけのわからない意味不明な回答をしているが、WHOが危険物質に取り上げているのに、油とスープは種類が違うからという訳のわからない見苦しい言い訳。

さらに食品医薬品安全庁は「世界的に加工食品にベンゾピレンの基準を設定している国はないのが実情。と説明。人体に危害が生じない程度に安全である」と回答しているが、加工食品に基準がないのに、人体に危害が生じない程度に安全となぜ言えるのか?まったくもって訳がわからない。基準がないといいつつ一方で安全って(苦笑)

 国民には安全といいつつ裏では6月に農心に報告している。でも表には出さない。しかも農心側は「問題にすることはできない」といいつつ「調味料の納入業社を変更」とこっちはこっちで訳のわからない説明をしている。

 さらに農心の関係者「製品が安全だと判断して販売を続けていた。人気の商品だけに、会社の経営陣は回収するかどうかを議論しており、まだ決定していない」と、正当性のかけらもない発言。製品が安全だと思っていたのに、まったく公に出さないで影でこそこそと納入業者を変更。安全だと思っているのなら、公表すればよかったし、納入業者を替える必要もなかった。「人気の商品だけに」という本音を見れば公開すれば売れなくなり信用もがた落ちになるから公表しなかったという事だろう(苦)まあ俺は辛ラーメンを一度も食った事がないからどうでもいいことだが(笑)それに原発推進派も辛ラーメンを擁護するのだろうな。(苦笑)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1024&f=national_1024_014.shtml