反日と中国問題

今回はダイアモンドオンラインの中国市場から撤退したい、だが退くに退けないその訳とはを題材に考えてみよう。


「中国がWTOに加盟した2001年以降、日本の企業が堰を切ったように、ここ上海に押し寄せた。上海市に進出している日系企業数は8000社を超える」・・・・・上海だけで8000社



「ようやく累損を解消し「さあこれから」という矢先に、「尖閣国有化」で出端を挫かれた。「石原都知事は一体、何を考えているのだ…」という恨み節も出る」・・・・・・考えてる事は簡単、東日本大震災を利用すれば、愛国心をかきたて、それが尖閣諸島購入につながると考えたからだろう。そして新党立ち上げの票集めの起爆剤になると考えた。


「「13億の市場など幻想に過ぎない」とは、かつてから言われ続けてきたことである。取引先に莫大な金額の袖の下を渡し、行政指導を名目にした“たかり”にも耐え、顧客のクレームにひたすら持ち上げなだめすかし…。」・・・・・・・・・・しかも中国マフィアもかなり影響力を持ってるらしいからな。

「少し前までは「日本人は軍国主義」、反日デモでは「帝国主義」、そしてついに今や「ファシスト」呼ばわりだ。日本企業や日本人の信用はガタ落ちとなった。営業活動は今や“マイナスからの再スタート”だとも言える」・・・・・・・・・一般的にも富士山に登った中国人が日本人に殴られて殺害されたというデマが一人歩きしてるらしいけどね(苦笑)それがいつの間にか石原慎太郎の4男が富士山で死んだに摩り替わってた。富士山とどうしても絡めたいんだろうな。

http://diamond.jp/articles/-/26537


 もうひとつダイアモンドオンライン
 中国人観光客の激減は反日感情だけにあらず?旅行産業を凍らせる“チャイナ・ブリザード”の正体を考察してみよう。

「日本の旅行産業は、中国における消費者マインドの冷え込み」・・・・・・・中国では日本車に乗っていると壊されたり殴られたりして、恐怖心で日本車に乗る人は減るだろう。さらに富士山で中国人が日本人に殺されたなどというデマで旅行に来たがる中国人も減る。

「全日本空輸によると、9~11月の予約分で、訪日中国人の団体客のキャンセルが約1万5000席あり、これは中国に向かう日本人団体客の約4倍に相当する」・・・・・まあこうなったら後の祭り。

「いくら中国人に日本旅行の魅力を発信しても、外交問題で白紙になってしまう怖れがある」・・・・・・・まず反日教育してるような国に行ってるのも悪いんだよ。それを石原のような人間に利用される。

「先行きが不透明ななか、タイ、インドネシア、マレーシア、シンガポール、香港、台湾など、アジアの他の国でお客の誘致を拡大したり、日本国内での販売を強化していくしかない」・・・・・香港や台湾は尖閣問題に絡んでるだろう(苦笑)さらにアジアといっても石原みたいなアジア人を馬鹿にしたりさげすんだり、靖国にいって挑発するような奴が日本を動かすとなったら、それこそもめるだけだろう。


http://diamond.jp/articles/-/26536


 ロイターの記事
 「焦点:貿易赤字拡大でGDP大幅マイナス成長も、反日が多方面に波及」と題名に書かれているが、「GDPに占める対中輸出比率は3%程度にとどまる。韓国の13%、マレーシアの8%など、他のアジア諸国の中国依存度と比較すると低い」とも書かれてることを考えればむしろ中国にこのまま依存し続けるよりもほかのアジア諸国に軸足を動かしたほうがいいというのはいうまでもない。しかも中国経済は停滞気味で下降している。もちろん中国政権が交代してどういう政策に出てくるか様子を見てからでも遅くはないが反日教育がされている以上今後期待するどころか、ますます悪い方向に行くのは目に見えている。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE89L03M20121022?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2Fjpedpicks+%28News+%2F+JP+%2F+Google+News+Editor%27s+Pick+%29&google_editors_picks=true&pageNumber=2&virtualBrandChannel=0