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zoom RSS オバマがクリントンの支持撤回、本当に信じた?

<<   作成日時 : 2016/11/02 20:51   >>

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 俺がこうしてニュースソースを明らかにしてるのは、嘘ではないことを他の人に知らせるため。そしてほとんどが大手のことしか掲載していない。それはやはり信用足りるかどうかの判断が難しいから。こうした大手はそれを掲載するに当たり、下調べをするからね。だからこそある程度信用できるし、掲載できる。そもそも最初から間違ってる記事だとその記事からして疑わなければならない。

■CNN
http://www.cnn.co.jp/tech/35091538.html
キャスターもだまされた、ネットで拡散する虚偽ニュース
ニューヨーク(CNNMoney) 「オバマ大統領がツイッターで(民主党の大統領候補)ヒラリー・クリントン氏支持を撤回した」。ラジオ番組司会者のショーン・ハニティ氏は1日、番組の中でそんなニュースを紹介した。

□これは何を根拠にというところから始まるはず。
 そもそもクリントンはすでに調査されて結局無実になった。
 それなのにクリントンのサーバーから新たな情報が出てきた。しかもそれはまったく別のところからだったって言うのがそもそもおかしいわけだから。
 それを考えてもクリントンの支持を撤回するなんてありえないし、オバマの妻ミッシェルが「じゃあトランプを選ぶのか?」っていうと思うんだよね。ミシェルは頭がいいからまずありえないし、オバマ自身もありえないと思う。

■このニュース、実は事実無根のデマだった。ツイッターでチェックすればすぐにでっち上げと分かるはずだったが、ハニティ氏は虚偽情報を根拠に、オバマ大統領のレガシーが「刑務所」になるかもしれないとコメントした。

 ハニティ氏はその日のうちに、ツイッターでこの内容を訂正して謝罪している。

□ツイッターでチェックすれば判ることをせずに、後から調べてわかりツイッターで謝罪するって言うのがおかしい。さらに言うと本当にこの人はだまされたのだろうか?今や、だまされた振りして拡散する人間はたくさんいるからな。

■この展開は、無名サイトに掲載された虚偽のニュースが瞬く間に拡散してラジオ番組で全米に紹介され、何百万人もの視聴者に届いてしまう現実を浮き彫りにした。

□しかも無名サイトでしょ。そもそもなんでそんなサイト見てんだよって話だからね。
 さらに言うとそんなサイトに情報が載る位なら大手がつかんでるだろう。大統領選真っ盛りだからな。

■今回のデマの発信源は「Your News Wire」という不審なサイト。掲載されるニュースは事実と偏見とでっち上げの内容が混在している。
同サイトは「ミシェル・オバマ夫人がヒラリークリントン氏に言及した内容をすべてツイッターから削除した」との虚偽も掲載、米連邦捜査局(FBI)のクリントン氏に対する調査に関連してミシェル夫人が行動したようににおわせている。

□100歩譲って、ヒラリーが嘘をついていたとしよう。でもさ、昨日今日の仲じゃないわけだよ。それなのに、それですべて削除するって言うのがありえない。それを探すのも大変だからね

■この情報を極右系のサイトが相次いで引用し、その内容に同調した。トランプ氏を支持するユーザーもツイッターで引用してデマが拡散。比較的信頼性の高いニュースサイトの「ForexLive」にも、「ファーストレディー、オバマ夫妻をクリントン夫妻から遠ざけた?」という記事が掲載された。

□でもこれミシェルのつぶやき調べればすぐわかるだろう。というか、こんなの初歩的なデマ拡散だけど

■さらには「エリザベス・ウォーレン上院議員(民主党)がヒラリー氏のフォローをやめた」という尾ひれまで付いて、自称政治工作員のジャック・ポソビエック氏が1日にツイッターで紹介。同氏はさらに、何の根拠も示さないまま、オバマ大統領もこれに続いたと付け加えた。
オバマ大統領は公式ツイッターの直近の投稿で、「ヒラリー・クリントン氏をこの上なく誇りに思う」などと称賛している。

□アメリカ人が絶対デマに便乗してる

■しかし虚偽ニュースはその日のうちにハニティ氏のラジオ番組に取り上げられ、リスナーの一部はハニティ氏の言葉を信じてツイッターやフェイスブックでデマを拡散させた。
ハニティ氏は番組後にツイッターへの投稿で、ラジオで伝えた内容を訂正している。「ミシェル・オバマ氏がヒラリー・クリントン氏への言及を削除したというニュースを読み上げました。リスナーによると、エリザベス・ウォーレン氏も同じことをしたとのことでした。しかしこれは事実ではありません。心からお詫びします」

□わびてすむことなのだろうか?

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