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zoom RSS 南スーダンは戦闘ではなく衝突だけどC130輸送機を出す安倍晋三

<<   作成日時 : 2016/10/14 00:25   >>

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■リテラ
http://lite-ra.com/2016/10/post-2617.html
“南スーダンで戦闘は発生していない”なるトンデモ答弁だったのだ。
 
□戦闘は発生してないのに自衛隊を行かせるのはおかしい。

□■朝日
http://www.asahi.com/articles/ASJ7G5JQCJ7GUTFK00S.html
 南スーダンの首都ジュバに滞在する日本人の退避に備え、航空自衛隊のC130輸送機3機が14日朝(日本時間)、近国ジブチに到着した。政府は同日中に1機をジュバに派遣し、日本人4人をジブチに待避させた。

■国連は7月の南スーダンの戦闘を「fighting」と表現しており、これを単に「衝突」とするのは、どうやったって無理がある。

□英語の試験に出るよFighting=衝突 って

■ロイター通信によれば今月8日にも、市民を乗せたトラックが反政府側とみられる武装グループに襲われ、21人が殺害されている。

外国のNGO関係者らが泊まるジュバ市内のホテルが兵士100人に襲撃された事実も判明している。10日放送の『NEWS23』(TBS系)では、フィリピン人のNGO職員のジアン・リボット氏がその時、同僚が殺害された様子をVTRでこう語っている。

「私たちの目の前で彼は射殺された。敵対する部族の出身だという理由で彼は射殺された」

殺害されたNGO職員は、額の模様から反政府側の部族出身であることが明らかだったという。さらに、番組では「大統領警護隊のワッペンを付けている兵士がいました」という証言も紹介。つまり、ホテルを襲撃したのは政府軍の兵士だった可能性が高いのだ。

□むしろこっちの話のほうが分かりやすい。20日間黙ってた

□■朝日
http://www.asahi.com/articles/DA3S12485078.html
菅義偉官房長官は28日の会見で、南スーダンの首都ジュバで国際協力機構(JICA)の職員が乗った車が現地時間8日に銃弾を受けていたことを明らかにした。

■このケースでは、リボット氏らは襲撃された際、PKOに連絡していたという。つまり、実際に「駆けつけ警護」が要請されたことになるが、仮に同様のケースで自衛隊が「駆けつけ警護」を行い、政府軍の兵士と戦闘になれば、《国際紛争を解決する手段として》武力行使等を禁じた憲法9条に明らかに違反する。

□そもそも誰のための作戦なんだ。自衛隊が戦闘になったら安倍晋三を逮捕するべき。

■安倍首相は昨年9月14日の安保法制特別委で、「駆けつけ警護」についてこのように答弁していた。
「領域国の受入れ同意は、国際法上の要件としてだけではなくて、このような前提を確保することによって国又は国に準ずる組織が登場しないことを担保する」
 つまり「駆けつけ警護」では、「国又は国に準ずる組織が登場しない」ことを想定していたのである。ところが、リボット氏らのケースで襲撃したのは、「国又は国に準ずる組織」である政府軍の兵士だった。しかも南スーダン政府は表面上PKO部隊増派受け入れを表明してはいるものの、部隊には「必要なあらゆる手段を行使」できるなど非常に強力な権限が与えられており、南スーダン政府幹部は「内政干渉だ」などと強く批判しているという。こうした状況を考えれば、自衛隊と政府軍が対峙する可能性も決して低くない。

 ようするに、そもそも南スーダンへのPKO派遣自体が違法である疑いが濃厚であるにもかかわらず、安倍政権はいま、さらに自衛隊に「駆けつけ警護」等の新任務を付与しようとしているのだ。

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