光彩日本

アクセスカウンタ

zoom RSS 権利を買ったから俺のもので、佐村河内氏がJASRACを訴える?

<<   作成日時 : 2016/10/07 01:56   >>

トラックバック 0 / コメント 0

■時事
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016100600051&g=soc
佐村河内氏、曲使用料求める=JASRAC側、争う姿勢−東京地裁
「耳の聞こえない作曲家」と注目を集めながら、別人に作曲を依頼していたことが発覚した佐村河内守氏が、楽曲の使用料が分配されていないとして、日本音楽著作権協会(JASRAC)に約700万円の支払いを求めた訴訟の第1回口頭弁論が6日、東京地裁(長谷川浩二裁判長)で開かれた。JASRAC側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。

□そもそも国民をだました詐欺行為が前提なのに契約が有効なのか?
 それを仮に買ったから権利があるとしても、それは国民をだますための契約なんだから、それを前提に契約して、販売した時点で詐欺行為なわけで、それに権利が発生すると言うならそれは詐欺行為を認めると言うことだからな。

■佐村河内氏の楽曲をめぐっては、作曲家新垣隆氏の代作だったことが2014年2月に発覚。楽曲の使用料を徴収、分配するJASRACは同年12月、「著作権の帰属に関する疑義が解消されていない」として、約100曲の著作権信託契約を解除した。

□そもそも耳が聞こえないのに作曲できるのがおかしいからな。もっというなら、会見で会話でやり取りしてたし。

■原告側は、問題発覚後に新垣氏との間で、著作権が佐村河内氏に帰属することを確認したと主張。契約解除までの使用料を請求したが、JASRACは応じていないという。
 この日の法廷で、JASRAC側は作曲者と著作権の譲渡時期を明確にするよう要求。原告側は「作曲の全てに佐村河内氏が関わっており、著作権は作曲時から佐村河内氏が持つ前提だった」と述べた。(2016/10/06-11:42)
【社会記事一覧へ】 【アクセスランキング】

□作曲の全てに佐村河内氏が関わっており
 これってやっぱり聞こえると言うことだよな
 仮に他の人と違うように聞こえるとしたら、普通の人が聞いたときにまともな曲に聞こえないと思うんだが?
 誰をだましたかれをだましたではなく、こういう多くの人をだます行為は法律がないなら、法律を作るべきだろう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

権利を買ったから俺のもので、佐村河内氏がJASRACを訴える? 光彩日本/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる