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zoom RSS 香川に見る、意図を持ったドイツマスコミと、踊らされるだけの日本のマスコミ

<<   作成日時 : 2016/10/02 18:53   >>

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□ドイツのマスコミは今シーズンが始まる前から、ゲッツェをスタメンにするために香川を干すための批判を繰り返していた。それは海外の反応を日本語にしてるサイトを見れば明らか。

■フットボールチャンネル
http://www.footballchannel.jp/2016/10/02/post177844/
2016年10月1日のブンデスリーガ第6節、ボルシア・ドルトムントはアウェイでレバークーゼンと戦った。レバークーゼン戦をドルトムントは[4-1-4-1]でスタートする。香川真司はベンチスタートだった。

□いつの間にかバックラインが3になっていたが

■ドルトムントは攻撃時、つまりボールを持っている時には中盤がボックス型の[3-4-3]にスライドする。左SBのゲレイロがポジションを上げて、バイグルと2ボランチを組む。9月17日の第3節ダルムシュタット戦で71分から試された“新システム”だ。

□大概調子がいいときに、なぞのフォメを試して、どんどんおかしくしていくのがトゥヘルの戦略だからな。
 ただこのときは香川が、相手を洗脳してたから、それが最終的にはまって。確か終了12分間で3点取った。

■27日のチャンピオンズリーグ(CL)で、レアル・マドリー相手に2-2のドローに持ち込んだことで、監督トゥヘルにも余裕が生まれたのだろうか。試行錯誤の新布陣にトライした。

□あれでレアルが本気で来てると勘違いしてるのがおかしい。
 どう考えても1点取ったら相手にボールもたせて攻めさせてる。
 中二日の連戦で、しかも今回は移動日も含まれている。だから体力を温存しながら攻撃をしてた。それで同点に追いつかれたから後半点を取るためにボールポゼッションが上がった。だから前半64%あったのが最終的に59%に下がる。CLのグループリーグで本気で来てたと思うほうがおかしい。

■15分で実験終了も状況変わらず
 しかし[4-4-2]でブロックを作るレバークーゼンからすれば、トゥヘルの“新システム”は対応しやすいものだったと言えるだろう。カンプルとアラグイスの2ボランチ、チチャリートとメメディの2トップが、そのままドルトムントの中盤のボックスに対応する。よってビルドアップが上手く行かず、ドルトムントはシュートまで持っていくことができない。

□バックラインでボール回ししてて、それが3になって、相手が2トップならボール回しが出来なくなるからな。また中盤の2ボランチも相手が2トップならボールをそこから経由できなくさせることも可能。するとロングボールで裏をとる方法しかない。

■ドルトムントは苦戦しているうちにセットプレーから先制を許してしまう。10分、チャルハノールのCKからメメディにヘッドで叩き込まれ、0-1とビハインドを負った。

□まあでも、レバーのほうも前半だけでかなりイエローカードもらってたが

■するとトゥヘルは15分過ぎに布陣を[4-1-4-1]に戻す。試合後に同指揮官が「我々にはフィジカル面とメンタル面で疲労があった」と振り返ったように、CLの疲れもあったかもしれない。しかし、コンディションの問題以上にレバークーゼンとは戦術的相性が悪かった。“新システム”の実験は、わずか15分で終わる。

□言い訳ばっかり、そんなのシーズンが始まる前から分かってる事、だからこそのローテーションなのだろう。だからこそ多くの選手を取り、そして放出しなかったのではないか?しかもレバーだってCLを戦ってるわけだから。

■布陣は変わった。にも関わらず、状況は改善されなかった。ローデとカストロには、引き続きカンプルとアラグイスが対応する。ブロックの中にドルトムントはボールを入れることができない。両インサイドハーフが抑えられ、抜本的には何も変わらなかった。

 20分にはピシュチェクのパスを受けたオーバメヤンが、GKレノとの1対1を迎え、51分にはローデのパスにオーバメヤンが抜け出して、何度かシュートまで持っていく場面も見られたが、単発な攻撃に終始する。ドルトムントはボールを奪うことはできたが、奪ってからの連動や連携に欠けた。

□ようするにボール持ったら行って来い状態で、パス回しで相手を崩すことをしていない。そんな連携すら出来ないチームじゃ香川は活躍しません。というかもうクロップ時代の速いパス回しと連携から生み出されるドルトムントの試合じゃないよ

■71分のことである。香川はローデに代わってインサイドハーフに入る。投入直後から香川は、積極的に味方に指示を出し、精力的に動いた。自陣の深くまで守備に戻り、攻撃時にはエリア内に飛び込む。香川が入ってから、チームは落ち着きを取り戻し、ボールも繋がっていくようになった。

□見る感じ、まず速いボールのパス回しを要求してた。ところが香川がボールを奪われるときは、ロングパスでゆるいボールだったから相手に見透かされボールを奪われる。その後香川は自分の責任においてボールを追いかけて味方のボールにはしたが。

■しかし、レバークーゼンのどっしりとしたブロックを崩すことはできない。79分にはカウンターから、チャルハノールに左サイドを崩されて、折り返しをチチャリートに決められ0-2。結局これが決勝点となり、ドルトムントは連戦の最後を勝利で締めくくることはできなかった。

□0-2の2点目をダメ押しとは言って決勝点とは言わない

■香川にとっては、ダルムシュタット戦以来、3試合ぶりの出場となった。しかし、ゲッツェがベンチスタートになり、ゲレイロは左SBで先発したにも関わらず、右インサイドハーフで先発したのはローデだった。出場のチャンスが与えられたように、トゥヘルの構想外となった訳ではないが、状況は依然として楽観視はできない。

□否、別に好きなところに移籍させてくれるなら構想外で良いだろう。
 ただ個人技でゴールするだけのチームに面白みも何もないし。下手すれば監督すら要らない。こんなチームにいる必要がない。 

■もっとも、レバークーゼン戦で出番のなかったゲッツェに、これまでのところ目立った活躍はなく、もはや序列を覆す可能性がないとも言い切れない。

□覆す必要もない

■レバークーゼンに敗れたことで代表ウィークを挟み、ドルトムントも香川も再び新たなスタートを切ることになりそうだ。

(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

□否、相手が強かったチャンチャンでまた元に戻るだけとしか思えない。
 それで連敗が続けばドルトムント終了

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