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zoom RSS 代表替われば公約無視する民進党

<<   作成日時 : 2016/09/05 22:08   >>

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■毎日
http://mainichi.jp/articles/20160905/ddm/002/010/067000c
改憲議論、3候補前向き 9条へのスタンスに差
 民進党代表選(15日投開票)で、蓮舫代表代行(48)、前原誠司元外相(54)、玉木雄一郎国対副委員長(47)の3候補がいずれも憲法改正を積極的に議論する姿勢を示している。ただ、議論すべき具体的な項目については三者三様だ。支持を受ける党内グループの意向が背景にある。【葛西大博、朝日弘行】

□そもそもおかしいのが、憲法改正しない、させない、という名目で「2/3とらせない」と言いながら選挙を戦ってきたのが民進党。これに関して岡田は選挙後私はそんなことはいっていないと言い出した。
 でもしっかり、録画に収められてる。
 岡田が言ってないなら誰がいったんだともなるが、民進党の作った動画にも2/3取らせない改憲させないというのが沢山ある。ようするに民進党が公約として2/3取らせない、改憲させないといって選挙をしてきたのに、代表が替われば公約関係ないとでも?じゃあ都合が悪くなれば毎回頭変えればいいじゃないか、でもこれ今回だけじゃないんだよ。民進党のときも同じ事をしてきた、それが消費税増税。消費増税させないと言ってきたのに、野田が消費増税認めた。

■3氏は4日、NHKの討論番組に出演し、憲法改正について「憲法審査会で堂々と議論する」(蓮舫氏)などと、そろって積極的に議論する姿勢を強調した。民進党は先の参院選で、安倍政権のもとでの憲法改正に反対する姿勢を強調していたが、衆参両院で自民、公明両党など改憲勢力に3分の2以上の議席を許し、現実路線へ軌道修正する必要に迫られたためだ。

□現実路線って(苦笑)2/3とられたら、自分たちが言ったことを変えてそれに賛成すると言うのは、どう考えてもおかしい。じゃあ野党なんかいらないじゃないか。選挙中反対したなら反対し通すのが筋だ。それが公約であり、票を入れてくれた人との約束だ。

■改正を議論すべき項目について、蓮舫氏は「地方自治」を挙げる。これは民進党が結党直後にまとめた「基本的政策合意」で「地方自治など時代の変化に対応した必要な条文の改正を目指す」とした部分を踏襲したものだ。

□これっておおさか維新にこびたために出来たんじゃないのか。そもそもおおさか維新、否その前の橋下徹の大阪府知事時代にこれを出したのは、憲法9条改正するために遠まわしに改正するには大阪を変えるしかないというところから来てる訳だからな。もともと維新は安倍晋三を党首にしようとしてたくらい改憲に積極的だったが、そう簡単に国民が動くわけがないから遠まわしに改憲しようと考えた。だからそういうやつらは変えられるところからまず変えて憲法改正は問題ないことを国民にわからせることからはじめるなどとしている。いわば洗脳。大阪市民投票もみんなで変えるためのいわばデモンストレーションのようなものだったが、負けてしまったことで橋下徹は市長を辞めた。
 それを踏襲したものだ。って(苦笑)

■蓮舫氏は岡田克也代表ら現執行部の支持を受け、現行路線から外れる独自性は打ち出しにくい事情がある。「9条堅持」を掲げるのも、リベラル系の赤松広隆元農相グループの意向を尊重する必要があるためだ。

□憲法9条なんてごまかしでしかない。いまや本丸は緊急事態条項。

■一方、前原氏は自身と同じ保守系の長島昭久元副防衛相グループから支持されており、保守色を強める。NHK番組で、現行の9条に3項目を加えて自衛隊を位置付ける「加憲」を「党内で議論したい」と改正に意欲を示した。1院制にも言及したほか、「憲法と条約のどちらを上位概念にするか議論すべきだ」とも語り、憲法問題への積極姿勢をアピールした。

□憲法と条約のどちらを上位にすべきかってまるで売国奴じゃないか

■対照的なのが玉木氏だ。リベラル系の菅直人元首相のグループから推薦人が出たことで出馬が可能になった。このため「立憲主義をしっかり守るべきだ」と強調し、リベラル色を強めている。安全保障関連法が「違憲」との指摘が根強いことを受け、憲法裁判所の設置も主張した。

□この憲法裁判所が憲法改正しなければならないなら普通に最高裁で争われればいい話だ。

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