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zoom RSS 南スーダン事件まるでJICAの職員は囮

<<   作成日時 : 2016/09/04 19:49   >>

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■JICA
http://www.jica.go.jp/information/info/2016/20160713_01.html
南スーダンの首都ジュバにおいて、7月7日(南スーダン現地時間)から治安状況が著しく悪化しました。
日本政府と緊密に連絡をとりつつ、当機構関係者の安全を最優先に考慮し、
本日13日13:50(日本時間19:50)、手配したチャーター機により、当機構関係者等93名をジュバから退避させました。チャーター機は、15:25(日本時間21:25)にケニアのナイロビに到着しました。

□驚いたのは自衛隊が現地にいたのに何もしてないこと、日本政府が何もさせてないこと。
 しかも自らチャーター機って、でも問題はこれだけではない

■ジブチ
http://mainichi.jp/articles/20160715/k00/00m/030/043000c
空自C130輸送機3機がジブチ着
ジブチに到着した航空自衛隊のC130輸送機=2016年7月13日夜、防衛省統合幕僚監部提供
 治安が悪化した南スーダンから日本人を退避させるため、日本を出発した航空自衛隊のC130輸送機3機が13日夜(日本時間14日朝)、自衛隊の活動拠点があるアフリカ東部ジブチに着いた。

 南スーダンの首都ジュバからは13日、国際協力機構(JICA)の関係者ら47人がチャーター機で隣国ケニアの首都ナイロビに退避した。ジュバにはまだ大使館員ら20人余りの日本人が残っており、C130は必要に応じて南スーダンで日本人らの輸送にあたる。

□当初、このJICAの職員を救出するために向かわせたのかと思いきやまったく違う。
 7月7日に治安が悪化したのに、それから6日かけてジブチに到着している。ジブチと南スーダンの間に国が一つまたがってる。なんでそんな遠いんだって話。

■自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長は14日の記者会見でジュバの陸上自衛隊の国連平和維持活動(PKO)部隊について「宿営地に流れ弾が飛んできたが、宿営地が直接狙われたかは確認されていない」と述べた。【町田徳丈】

□普通流れ弾と言うのは、他で遣り合ってて飛んでくるものだから、宿営地が狙われてなければ流れ弾とは言わないのに、確認がとれっていないということは狙われたんじゃないか。だからそこから自衛隊は動けないのだろう。
 だが大きな問題はこれではない。

■朝日
http://www.asahi.com/articles/ASJ7G5JQCJ7GUTFK00S.html
 南スーダンの首都ジュバに滞在する日本人の退避に備え、航空自衛隊のC130輸送機3機が14日朝(日本時間)、近国ジブチに到着した。政府は同日中に1機をジュバに派遣し、日本人4人をジブチに待避させた。13日には国際協力機構(JICA)関係者ら計93人が民間機で、ジュバから隣国ケニアの首都ナイロビに退避した。

□これはJICAをおとりに使ったとしか思えないんだよな。
 前日JICAの職員を隣国ナイロビに行かせて、それでどういう反応を示すかみて、安全が確認されてから自衛隊機を飛ばしたとしか思えない。
 だってこれなら自衛隊機を直接南スーダンに送ればいいんだから。わざわざ遠くはなれたところに待機させる必要はない。 
 しかもたった4人。
 JICAは93人も退避させたのに、しかも先に。

■一方、13日にナイロビに退避したのは、JICAのほか大使館関係者ら日本人47人と、現地で日本企業の下請けとして作業に従事していたエジプト人やフィリピン人ら46人。JICAが調達した車両でジュバ空港まで移動し、民間機をチャーターしナイロビに移った。(二階堂勇)

□外務省ではなくJICAがやってるところがおかしい。

■nikkei
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS28H4B_Y6A720C1PP8000/
菅義偉官房長官は28日の記者会見で、南スーダンで国際協力機構(JICA)の職員が乗った車両が被弾していたことを明らかにした。人的被害はなかった。現地では自衛隊が国連平和維持活動(PKO)に参加している。菅氏はPKO派遣の前提条件となる参加5原則に関し「崩れたとは考えていない。その後も平穏な状況が続いている」と述べた。

 現地時間8日、JICA職員4人が事務所から宿舎に移動する際、防弾車に銃弾を受けたという。

□JICAの職員の女の子がツイッターで助けを求めてた理由がこれだろう。
 安全な地域にいかせたのではなく、危険な地域に行かせ、すぐに避難させなかった。
 そして乗ってた車両が狙われてホテルから出られなくなり助けを求めたのだろう。
 しかし日本政府はそれを聞いて知ってたのに公表せず、閣議決定に時間をかけて、自衛隊機の派遣を遅らせた。それが公になれば日本政府は何をしてるんだと言うことになるからだろう。それで死ぬようなことにでもなれば、日本政府の罪は免れない。だからそれを隠蔽し、様子を見、危険が去るのを待っていた。
 だから問題が起きても日本政府の責任にならないように、すべてJICAにやらせた。いざとなればJICAのせいにするために。だからC130輸送機を隣の隣の国のジブチに止めた。そしてJICAのチャーター機が無事にナイロビに着いたのを見届けてからC130輸送機を現地に送った。人の死よりも自分たちの名誉を選んでる。


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