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zoom RSS 大統領選の討論会でトランプがイエレン批判

<<   作成日時 : 2016/09/27 17:50   >>

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■ブルームバーグ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-09-27/OE5BZL6K50Y301
トランプ氏が再びイエレン議長を非難−米国民大注目のTV討論会で
米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏は候補者同士による26日夜の第1回テレビ討論会で、米金融当局を標的にした。国民の誰もが注視する討論会で、米国の中央銀行である連邦準備制度が政治的な役割を演じているとして非難した。

□これは世界各国が行っていることで、FRBだけがやってることではないし、ましてやイエレンはその流れを引き継いだに過ぎない。だからイエレンだけが批判されるいわれもないし今のFRBだけが批判されるいわれもない。むしろ景気底上げと言う部分ではよくやっただろう。少なくとも出口の見えない日銀よりは計画的に金利を引き上げているのだから、文句を言われる筋合いはない。

■2008年の金融危機時にはウォール街の金融機関救済をめぐる米国民の怒りを一手に引き受けた連邦準備制度を、トランプ氏は米国史上最も注目の高いテレビ中継イベントの一つとされる大統領選討論会で取り上げた。

□これ共和党の問題だからな。オバマは2009年に就任しているから。

■12年の大統領選では、連邦準備制度やバーナンキFRB議長(当時)が共和党の予備選挙で攻撃の的となることはあっても、同党候補のミット・ロムニー氏と再選を賭けた民主党のオバマ大統領が討論会で話題にすることはなかった。バーナンキ議長時代の08年末からイエレン議長下の15年12月まで米国の政策金利はほぼゼロの状態が続き、同月の引き上げ後の追加利上げは遅れている。

□そもそもバーナンキがやったことだからな、しかも利上げをしたのはバーナンキではなくこのイエレン。

 □■違うブルームバーグ
 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-04-07/O5925X6JTSE901
 バーナンキ氏がイエレン氏にバトンを渡した14年には、インフレ率と失業率は緩やかな改善の軌道に乗っていたことから、FRBは危機に対応した政策からの出口を目指し始めた。ただ、イエレン現議長にとって簡単な課題ではなく、利上げ開始にはほぼ2年を要した。

■連邦準備制度の歴史に詳しいペンシルベニア大学ウォートン校のピーター・コンティブラウン教授はトランプ氏が討論会で連邦準備制度を批判したことについて、「問題をすりかえようとしているものだ。経済の改善はトランプ氏の終末論的な世界観に合わない」と指摘。

□ようするに共和党のバーナンキがやったことが、まるでイエレンの所為であるかのようにされている。

■「悲しいことだが、この戦略は金融当局に懐疑的な多くの米国人にうまく働く。だが、過半数の有権者にも作用するかは未知数だ」と解説した。

□金融当局に懐疑的な多くの米国人にうまく働くとかおろかなことだ

■クリントン氏はこの日の討論会で金融当局を擁護する発言はしなかったが、今月6日には「大統領候補であろうと大統領であろうと、連邦準備制度の行動にコメントすべきではない」と語り、トランプ氏を戒めている。
原題:Trump Slams Yellen’s Fed Again, This Time on a Much Bigger Stage(抜粋)

□ようするに口を挟んだ、やらせた、ととられるからだろうな。



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