光彩日本

アクセスカウンタ

zoom RSS 豊洲市場、猛毒シアン化合物を検出

<<   作成日時 : 2016/09/21 23:09   >>

トラックバック 0 / コメント 0

■朝日
http://www.asahi.com/articles/ASJ9N6FQ5J9NUTIL049.html
 地下採取の水からシアン化合物 豊洲市場、都議会公明
 東京都の築地市場(中央区)から移転する予定の豊洲市場(江東区)で、主な施設の下に土壌汚染対策の盛り土がなかった問題で、都議会公明党は20日、豊洲市場の水産卸売場棟の地下で採取した水から、環境基準では不検出であるべきシアン化合物が1リットルあたり0・1ミリグラム検出されたと公表した。

□環境基準では不検出であるべきなのに

■特集:築地市場の豊洲移転問題
 水は14日に採取し、民間機関に調査を依頼していた。青果棟や水産仲卸場棟からは検出されなかったという。ベンゼンやヒ素、六価クロムなどは環境基準を下回っていた。豊洲市場の土壌汚染対策に携わった「技術会議」の委員で、都環境科学研究所の長谷川猛・元所長は「検出されたのは汚染のないきれいな河川と同レベル。この値なら基本的には人の健康に影響はない」と話す。

□不検出であるべきなのに、きれいな河川と同じレベルって・・・・・。
 いや健康に影響がないではなくて不検出じゃないといけなんだよな。
 何このいい加減さ

■一方、元日本環境学会長の畑明郎・元大阪市立大大学院教授は「猛毒のシアン化合物が検出されたことは極めて重大だ。シアン化合物は揮発性があり、今回検出されたものはある程度、揮発した残りとも言える。地下にたまった水は地中から湧出(ゆうしゅつ)した地下水と考えられ、地中にはより高濃度で残っている可能性がある」と指摘する。

□もう一回掘り起こして有害物質を取り除かなければならないんじゃないか?揮発した残りだとしたらなおさら揮発し続けてるということだから。

■都や共産党都議団が13、14日に採取した検査では、環境基準を上回る有害物質は検出されなかった。都は「都の専門家会議が安全性を検証しており、現時点でコメントできない」としている。

□シアン化合物とはどういうものか調べた

■goo
http://health.goo.ne.jp/medical/10R11000
シアン化合物(青酸(せいさん)化合物)が経口、経皮、経気道により体内に入り、細胞の呼吸を妨げて細胞の活動を停止させることにより起こる中毒です。症状の発現は急激で、最も影響を受けるのは脳なので、一刻も早い処置が必要です。

原因は何か

 シアン化合物には、シアン化水素(青酸ガス)、シアン化カリウム(青酸カリ)、シアン化ナトリウム(青酸ソーダ)などがあり、冶金やメッキ、化学薬品の材料に使われています。これが自殺、他殺目的など故意、あるいは事故により体内に入ると、細胞内でチトクローム酸化酵素の鉄と結合して、この酵素のはたらきを妨げ、細胞が酸素を使ってはたらくことをやめてしまいます。






エポタフウェット-K 食品用 4.5kgセット EN109 ライトグレー
日米商会

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by エポタフウェット-K 食品用 4.5kgセット EN109 ライトグレー の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

豊洲市場、猛毒シアン化合物を検出 光彩日本/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる