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zoom RSS 甘利明の事件簿は終了

<<   作成日時 : 2016/09/15 22:01   >>

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■東京
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016091401001771.html?ref=rank
 甘利明前経済再生担当相は14日、自民党本部で記者会見し、道路工事の補償を巡る現金授受問題への元秘書2人の関与について「弁護士の調査で法律に違反するような事実は認められなかった」と述べた。調査結果の詳細は示さず、説明責任を十分果たしていないとの批判が出そうだ。

□そんなにクリーンと言うなら、なんで調査結果を出さないんだろう

■弁護士から口頭で「元秘書らからの聞き取りや客観的な証拠に照らして、あっせん利得処罰法に該当するような行為には及んでいないと判断した」と説明を受けたと明らかにした。

□報告が報告書ではなく口頭?

■朝日
http://www.asahi.com/articles/ASJ9G61ZHJ9GUTIL04N.html
そして、捜査機関及び検察審査会においてもいずれも不起訴とご判断頂いたことでご理解いただけたものと思っております。

□えっ?これで終わり?と言うことで調べると

■甘利氏元秘書、再び不起訴 現金授受問題の捜査終結
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/344684
 甘利明前経済再生担当相(66)らの現金授受問題で、東京地検特捜部は16日、あっせん利得処罰法違反容疑で告発された甘利氏の元秘書2人について、再び嫌疑不十分で不起訴処分とした。5月に出した最初の不起訴処分を、東京第4検察審査会が「不当」と議決し、再捜査していた。

 特捜部は「指摘を踏まえ所要の捜査をしたが、十分な証拠はなかった」としている。議決が「起訴相当」ではないため、検審は再審査せず、2人が刑事責任を問われる可能性はなくなった。

 甘利氏の事務所を巡っては、道路工事の補償交渉で都市再生機構(UR)へ口利きする見返りに、千葉県の建設会社側から現金を受け取った疑いが浮上した。

 しかし検審は7月の議決で、2人について有力大臣の秘書だったからこそ、事前の約束もなしにUR本社の職員らと面談できたと指摘。「現金受領は補償交渉の謝礼とみるのが普通だ。不起訴は納得できない」としていた。甘利氏の不起訴は「相当」と判断した。

□起訴相当じゃなければ検察がまともな捜査するわけがない。捜査しなくてもいいですよとお墨付きを与えてるようなもの。そりゃあ適当に甘利も記者会見をするだろう。検察審査会も適当だな。





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