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zoom RSS 新潟日報報道で泉田知事出馬撤回

<<   作成日時 : 2016/08/31 18:07   >>

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■新潟日報 2016/08/06 09:32
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20160806271772.html
 泉田知事は、県の第三セクター新潟国際海運(新潟市中央区)の子会社が船の売買契約をした2日前の2015年8月24日に、船の調達に関する出資のレク(説明)を受けている。

 交通政策局幹部は「(契約2日後の)8月28日に(9億円の)見積もりを知った」と事実を認めた。桐生裕子交通政策局長は「9月25日に事業費の見積もりが大きくなると知事に説明した」と明らかにした。船が広島県沖に着く前に、知事は事業費が大幅に増える見通しを認識していたことになる。


2015年
8月24日 泉田知事、船の調達に関する出資説明を受ける
8月26日 売買契約
8月28日 交通政策局幹部が改修見積もりを知る
      (契約の前に泉田知事も知らなかったことになる)
9月25日 事業費の見積もりが大きくなることを泉田知事が知る
      (ところが新潟日報は、船が広島県沖に着く前に、知事は知っていたことを問題にしているが、本来交通政策局幹部がすぐに泉田に伝えなかったことを問題にしなければならないのではないのか?契約して1ヶ月近くたって知らせてる時点で相当おかしいからな。むしろ何で隠していたのかを追及するのは泉田に対してではないだろう)
10月   契約した船が15年10月に広島県沖に到着

 桐生交通政策局長は「新潟市は、船舶の修繕費が大きくなるかもしれないということで(出資を)見送っていた」と明らかにした。
 それと同様、泉田知事も受け取り拒否を決めたが、仲裁機関が、新潟国際海運の子会社に1億6000万円を売り主の韓国企業に支払うよう命じた。ことでそれができなかったということだろう。
 そもそも契約した後にそんな説明されてもどうしようもないからな。それをあたかも後から知らされてるのに先に知ってたような見せ掛けのデマを流している。


■新潟県
NAFJ PANAMA INC
社長 五十嵐 純夫
http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Simple/941/669/160718kougi,0.pdf
「本県側は試運転ができな
い事情を最初から把握していたとみられる。」(27面6段目)、「県と第三セクター新潟国
際海運もそれを承知していたとし、『船級がなく、運航できない状況を把握していた』と
話した」(27面7段目)と、船級が無い船であることから、そもそも試運転を求めるこ
と自体が不可能であるかのように表現されている箇所が見受けられます。
しかしながら、船級が切れた状態においても、臨時的な船級を取得して試験運航をする
ことは可能です
2016年07月18日

■新潟日報
http://www.niigata-nippo.co.jp/opinion/editorial/20160831276818.html
 フェリーは中古で、県が約65%を出資する新潟国際海運がパナマのペーパー子会社を通じ、韓国企業から約5億円で購入した。

 速度不足を理由に船の受け取りを拒否したが、海事仲裁機関は仲裁判断で県側に支払いを命じ、船を取得できないまま2億円超の損失が出る恐れがある。

 この問題を巡っては、車の車検に当たる船級が失効し再取得も困難だったことや、必要な改造費が購入価格を大幅に上回ることなどが次々と判明した。

 県議会で集中審議をしたが、ずさんな契約がなぜ行われたのか、どういう過程で意思決定がなされたのか、真相は不明のままだ。
2016/08/31

■n-seikei.jp
http://n-seikei.jp/2016/07/post-38485.html
続、3セク新潟国際海運購入「オハマナ」号 セウォル号と同じ改

□改造されスピードが出なくなってたり、重心重量オーバーで日本の審査を通過しない可能性のある船。


新潟国際海運、日本海横断航路の船舶購入を巡るトラブルに関し、株主説明会を15日に開催

2016年 7月 14日
トラブル · 新潟国際海運 · 船舶購入 · 株主説明会

 新潟とロシア極東を結ぶ日本海横断航路計画で、貨客船の購入をめぐり、売り主の韓国企業と、買い主(県が64%出資する第三セクター・新潟国際海運の子会社)間で生じたトラブルで、先般、仲裁機関が、新潟国際海運の子会社に1億6000万円を売り主の韓国企業に支払うよう命じた。

 これを受け、新潟県や民間会社などの株主は12日、新潟国際海運に対し、船舶選定の経緯、契約に至った判断の経過、トラブルの原因、契約解除ができなかった原因などを聞く必要があることから、早急に株主説明会の開催を求めた。

 これに対し、新潟国際海運は15日午後4時15分から、株主総会を開催することを決めた。


□新潟日報には、韓国企業から約5億円で購入したと書かれているが、これを読むと1億6000万円と書かれている。さらに調べると

■niikei
http://www.niikei.jp/2016/07/07/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7%E6%A8%AA%E6%96%AD%E8%88%AA%E8%B7%AF%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%97-%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%81%8C%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E7%99%BA%E8%A1%A8/
新潟とロシア極東を結ぶ日本海横断航路計画で、貨客船の購入をめぐり、売り主の韓国企業と、買い主(県が64%出資する第三セクター・新潟国際海運)間でトラブルが起き、仲裁機関に判断を求めていた問題で、本日付の新潟日報が、「仲裁機関が、県の出資する子会社に対し(既に払った手付金7000万円に加え)新たに1億6000万円を売り主の韓国企業に支払い、船は韓国企業が引き取るよう命じた」と報じた。

 これを受けて、泉田裕彦知事は、「この度のトラブルにより、船舶調達が遅れ、日本海横断航路事業の円滑な推進に支障が生じたことについては大変遺憾であります。今後、臨時株主総会の開催を求めるなど、株主権限も十分に活用しつつ、なぜこのような事態に至ったのか、これまでの経緯などを明らかにするとともに、議会や県民の皆様に対する責任を果たすべく、対応してまいりたいと思います」とのコメントを発表した。

□おかしいのが、船が手に入らないのに、何で新潟のほうが2億3000万円の支払いをしなければならないのか?不思議でしょうがない。しかも説明されてたのと速度がまったく違う。詐欺みたいなものなのに。

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