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zoom RSS 福島原発白血病を労災認定2例目

<<   作成日時 : 2016/08/27 01:32   >>

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■時事
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016081900731&g=soc
 東京電力福島第1原発の事故対応に従事した後に白血病を発症した50代の男性作業員について、福島労働基準監督署(福島市)は19日、労災と認定した。福島第1原発の事故後の作業による労災認定は、2015年10月に続いて2件目。

□まだまだ人によって差がある

■厚生労働省は今回の労災認定について、「業務による被ばくと白血病の発症には、相当の因果関係が認められる」としている。
 同省によると、男性は11年4月〜15年1月に福島第1原発で機械修理の業務に携わり、累積の被ばく線量は54.4ミリシーベルトだった。同月に白血病と診断され、現在は通院しながら投薬などの治療を続けている。労災認定により、男性は治療費の給付を受けられる。

□100msvどころかその半分程度の54.4ミリシーベルト

■福島第1原発の事故対応では、これまでに計11件の労災申請があり、うち3件の不支給が決定。取り下げられた1件を除く5件が調査中という。 (2016/08/19-18:08)

□まだまだ2人しか認められてないところもおかしいが



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