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zoom RSS 赤サンゴ密漁。中国の犯罪者には甘い安倍政権

<<   作成日時 : 2014/11/09 13:53   >>

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■Record China
中国サンゴ密漁船、日本が領海内への避難認める=「日本はどうかしてる」「韓国なら即刻処刑」―中国ネット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141107-00000021-rcdc-cn
2014年11月7日、中国漁船が台風を避けるために日本領海内に停泊し、日本の海上保安庁がそれを認めたことに対し、中国のネットで反応が見られている。

6日、赤サンゴの密漁船と思われる中国漁船13隻が、台風20号を避けるため、小笠原諸島周辺の日本領海内に事前通報せずに停泊。日本海保は人道上の観点から領海内への避難を認めた。

□避難は認めても逮捕はしろよ(笑)それとこれは別だろう。

■これに対し、中国のネットでは「赤サンゴの密漁船に領海内での停泊を認めるなんて、日本はどうかしてる。台風で荒れる海に放り出せばよいのだが、日本は中国が言いがかりをつけてくることを懸念したのだろう。日本は人道的な観点で中国漁船の停泊を認めた。これが日中の違う所だ。日本の領海に侵入し、高値で売れる希少な赤サンゴを密漁。台風に遭えば日本に守ってもらう。これが日本ではなく、ロシアや北朝鮮、韓国なら即刻処刑されている」と厳しい声が聞こえた。

□だから日本はなめられるのだろう(笑)安部の内弁慶ぶりもこれで明らか。ロシアなら確実に銃殺されている。

■さらに、「中国人として、中国漁船に対して恥ずかしさを覚える。他国の領海に侵入することはもちろんのこと、絶滅が危惧されている赤サンゴを密漁するなんて、この上ない恥さらしだ」と中国漁船の行為を恥ずかしいと語る声も聞かれた。(翻訳・編集/内山)

□赤サンゴが希少で、高値で取引されてるからな。しかも中国人は後のことを考えないで採れるだけとるから余計始末に終えない。

■JCAST
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141106-00000003-jct-bus_all
「根が生えている状態」の赤サンゴはキロ当たり660万円

 日本国内で赤サンゴを採るためには免許が必要で、採取の仕方や禁漁時期など各都道府県で独自の規制が設けられている。取引価格について高知県にある「日本珊瑚商工協同組合」に話を聞いてみたところ、セリは年に3回開かれ、05年ごろから徐々に高値になり05年と比べれば14年は10倍に高騰していると説明した。

□まるで日本人は自国の法律に縛られてるが、中国はやりたい放題。これって輸入食品にもいえる。例えば日本で使えない防虫剤などは中国では簡単に使われているなどの法律によって日本は損をしている。この場合日本で禁止されてるものは、中国で使われている場合拒否できないというのがおかしい。

■特に13年の伸びが著しかったと説明した。気になる入札価格だが2014年は3回のセリが終了し、白サンゴがキロ当たり2万円だったのに対し赤サンゴは、根が生えている状態のものが同660万円、折れたりして「枯れた」状態のものが同130万円だったという。

 一方、14年は13年に比べ若干価格が下がった。入札に参加したのは組合員で海外の業者が参加してはいない。日本国内で赤サンゴのブームが起きたという話はないため、海外に輸出された可能性が高い。

 赤サンゴは採れたままの状態でセリにかけられた後、研磨などの加工をされて市場に出回る。指輪やイヤリングネックレスなどの「宝石」として使われることが多いが、使われた赤サンゴの色や大きさ、付属品の価値などによって販売価格はまちまち。貴金属店のホームページやネット通販などを調べてみると、イヤリングで2500円、指輪35万円程度で売られているものもあれば、高知県沖で採れた赤サンゴを使ったネックレスには1500万円という値段が付いているものもある。

□すごい金額だ。観賞用に水槽に入れて眺めるのだと思ったが宝石類になってて驚く。
 以前サイパンに行ったときも珊瑚の採取は禁止されていたが、死んでぼろぼろに砕かれて小さくなったものは問題ないといわれたので、もって帰ってきたことがある。白珊瑚でも白くてきれいなんだよね。砂と一緒に持って帰ってきたから、観賞用に砂に立てて飾っている。

■「台湾産が採れなくなったため、最近は日本産が多い」

 2014年10月24日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」は赤サンゴの密漁について取り上げた。中国国内では赤サンゴが富裕層の垂涎の的になっていて、価格が急騰している。北京にあるデパートの宝飾売り場に入ったカメラが、ガラスケースに入った、50センチほどの赤サンゴの「生木」を加工した商品を撮影し、「日本円で2700万円もする」と紹介した。またカメラは、北京の骨董品街でショーケースに並ぶ赤サンゴの指輪やネックレスを撮影し、店主が、

  「台湾産が採れなくなったため、最近は日本産が多い」

などと説明した。

 中国の報道では14年4月に浙江省寧波市象山県沖で禁止されている赤サンゴを獲った13人を逮捕し7月にサンゴ約7キロ(289万元=約5300万円相当)を押収した、などというものもある。中国で赤サンゴは本当に高額だ。

□それで一攫千金を夢見て日本で密漁するが、漁船団を率いているので、日本側が手を出せない。
 海の中ということもあり、なかなか日本人としても実態が把握できない。船は沢山あるが海の中で何が行われてるのか把握することは難しい。なので事前にそうした海の映像を撮っておいて、中国船が密漁したあとを映像としてとって、ビフォーとアフターという感じで報道すべき。

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