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zoom RSS 細川護熙が東京に放射性廃棄物の受け入れを表明

<<   作成日時 : 2014/01/27 23:50   >>

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□まず事の発端はこの東京スポーツ

■東スポ
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/227787/
山本太郎「細川さんは放射性廃棄物の東京での受け入れを表明していて、本気だなと思ったが、どこまでいけるかは未知。一有権者として、2人の街頭演説も聴きたい。勝負にならない選挙にはしたくない。そのためにはまず投票率を上げないとミラクルは起きない」

□明らかに太郎は放射性廃棄物の東京での受け入れに賛同している。
 なんかそれがまるでいいことのようにすら聞こえてくる。
 いやいやその発想おかしいから。
 小泉がバックにいる細川は、本当にそういう発言したのか?
 ということで検索
 細川護熙 「東京は当然、ある意味で負担しないといけない」
 で検索すると、各誌の反応

■細川氏「東京は負担を」=放射性廃棄物処分で
時事通信-2014/01/22
... 廃棄物処分で. 都知事選出馬の記者会見に臨む細川護熙元首相(右)=22日午後、東京都庁. 細川護熙元首相は22日の記者会見で、原発から出る放射性廃棄物の処分に関し、「東京は当然、ある意味で負担しないといけない」と述べた。
■【都知事選】細川氏、出馬会見で変心「東京五輪辞退」を撤回
スポーツ報知-2014/01/22
猪瀬直樹氏の辞職に伴う東京都知事選(2月9日投開票)が、23日告示される。14日に出馬を表明していた細川護熙元 ... のゴミ」についても、最終処分場の受け入れについて問われ、「東京は当然、ある意味で負担しないといけない」と述べた。
■東京都知事選、23日告示 五輪・防災など争点
日本経済新聞-2014/01/22
同クラブは、大型選挙前に恒例の共同会見を企画していたが、元首相の細川護熙氏(76)の陣営が欠席を伝えたため、変更を余儀なく ... 放射性廃棄物の最終処分場の受け入れを「東京は当然、ある意味で負担しないといけない」と述べた。
■東京都知事選が1月23日告示へ
大阪維新-2014/01/22
原発の再稼働の有無も争点となっている。細川護熙氏は、原発の即時ゼロを求めており、放射性物質の受け入れについても「東京は当然、ある意味で負担しないといけない」と述べている。宇都宮健児氏も脱原発を標榜している。 一方、舛添要 ...

□これじゃまるで、原発推進じゃないか(笑)その根拠は?1週間ほどさかのぼる

■東京2014年1月14日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014011402000231.html
細川氏はその中で「核廃棄物の最終処分場がないのにもかかわらず、原発の再稼働を進めることに反対なのは小泉さんと同じだ」と連携に意欲を見せていた。

□これを時系列にすると
1/14 最終処分場がないのにもかかわらず、原発の再稼働を進めることに反対
1/22 最終処分場の受け入れについて問われ、「東京は当然、ある意味で負担しないといけない」

 ようするに東京が最終処分場の受け入れをするから、再稼動していい事になる(笑)
 これのどこが今すぐ原発ゼロなんだ?(笑)
 自民党も以前小泉の最終処分場の発言で、だったら最終処分場を見つけるという形になった。
 小泉は今まで見つけられなかったものが簡単に見つかるわけがないという、流れを作っていた。

■時事
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013111600189
自民党の石破茂幹事長は16日午後、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場の選定方法に関して「国があらゆる知見を使い、こういう地域がふさわしいと決める。それがこれから求められるのではないか」と述べ、地方自治体の誘致を待つのではなく、政府が主導的な役割を果たすべきだとの認識を示した。東京都内で記者団に対し答えた。 
 また、原発の新規増設については「きちんと止まる、冷やせる、閉じ込められるということに最高度のものであるならば、全面否定しない」と述べた。(2013/11/16-15:33)

□小泉発言は、最終処分場がないから原発はダメだと聞こえていたので、こうした発言に結びついてて、脱原発派の間でも最終処分場が出来れば再稼動OKのように聞こえるので危機感はあった。
 ようするに、東京が最終処分場を受け入れるということは、再稼動どころか石破茂のような人間からすれば、原発の新規増設すら言い始めるだろう。それを小泉・細川が提供するというおかしな流れが出来ている。

■山本太郎「最終的にどうするかは、自分の中で答えが出ていない。自公勢力の大きな組織票に対抗するには一本化しかなかったが、至らなかった」

□一本化という言葉はいいように聞こえるが、この一本化の首謀者たちは前にも書いたが単なる宇都宮降し、その証拠が舛添には声をかけてさえいない。しかも公にやれば宇都宮降ししてるのがばれるから、非公式で宇都宮に圧力を加えて潰そうと考えたのだろう。こうした発言しているところを見ると山本太郎も裏で動いてた可能性があるのではないかとすら思える。ようするに影では宇都宮降しをしてたが、表立ってやると批判がくるからやらなかった、だから批判されたくないからこれまでだまっていた。
 だからこそ、山本太郎の「細川さんは放射性廃棄物の東京での受け入れを表明していて、本気だなと思った」という細川容認に結びついたのではないか?本来脱原発派でこれを知ってたら、脱原発に本気ではなく推進に本気だと思うだろう(笑)

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